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消費者金融の利用方法

平日の日中は、なかなか銀行に行く時間がなく、結局出金するのは時間外や週末・・・という人もおおいのではないでしょうか。でも、その度にかかる時間外手数料の105円。少しでも金利の良い金融商品をと探している一方で、手数料を取られていてはもったいないですよね。クレジット現金化ならその辺も安心ですよ。

時間外や、コンビニATMの利用手数料が無料になる、というサービスを各金融機関も行っていますが、そのサービスを受けるためのハードルをクリアするにはいろいろな諸条件もあり、ハードルが高いこともあります。そのような場合には、高金利と思っているキャッシングの方が銀行手数料より安くすむ傾向にあります。

カードローンの返済は、基本的にはリボ払い(毎月一定額を決めて返済)ですが、一括返済も可能で利息は日割り計算となります。つまり、年利18%のものでも、1日あたりの利息は0.049%(1年365日として計算)。借入金額がさほど多くなく、数日で返せるのであれば、銀行の手数料より安くすみます。

しかし、出金する時は近くのコンビニが利用できても、コンビニのATMは硬貨の取扱いができないものが多いですよね。つまり、利息額と合わせて丁度の額を一括返済するためには、提携銀行のATMを利用しなければなりません。銀行のATMも本支店ではないと硬貨が取り扱えないため、銀行の店舗が利用しやすい場所にあるかどうかが重要になってきます。何日も返済ができないようなことがあると、かえって利息がついて不利になりかねません。実際に利用する場合には、キャッシングの利便性に加えて、なるべく早く返済するために、返済のしやすさも、どの商品を選ぶかの、重要なポイントでしょう。

また、万一延滞などしてしまった場合には、その後のカードやローンの審査に影響を及ぼす場合もありますので、返済には十分気をつけて便利にお得に利用しましょう。そして、現金化の方法もしっかりと頭に入れておかないと損をしてしまったり、予期せぬ出来事が起きてしまいます。

消費者金融の申込みの流れについて

キャッシングやカードローンというと、借りやすいというイメージがありますが申込みの手間はある程度掛かってしまいます。そこでここでは、実際のカードローン申込みの流れについて簡単にご紹介します。

1.ローン会社選び

「金利がなるべく低いものを選ぶ」、「数日で返す予定なので、当初数日間は無利息のものを選ぶ」「必要な金額が大きいので、利用限度額で選ぶ」など、利用する目的によっても選ぶべきローン会社は違ってきます。目的にあったローン会社を選ぶことも大切ですが、その金額で、その金利で無理なく返済ができるのかということが一番重要なポイントでしょう。会社の選び方についてはこちらをご覧ください。

2.インターネットからの申込みが可能

申込みは窓口での申し込みはもちろん、殆どのカード会社ではインターネットからの申込みも可能になっています。ただし、インターネット上からとは言え、ご自身について、勤務先について、住居についてなどの必要事項を入力する必要がありありますので多少の時間はかかります。前年度税込み年収や、保険証区分なども入力する必要がありますので、事前に準備しておくと良いでしょう。

3.審査

申込みはインターネット上で行っても、その後勤務先確認の電話が掛かってきます。その際に、打ち込んだ事項について質問される場合もあります。なお、高額(通常50万円以上)融資の場合には、収入証明(源泉徴収票など)が必要となります。

4.カード受取り

カードを受取る際には、契約書を結ぶことと、本人確認が必要になります。運転免許証のコピーなどを郵送または持参するなどして、最終的なカード受取りとなります。受取り方法は郵送、窓口のほかに、銀行内やコンビニにあるカード自動発行機で行えるカード会社もあり、窓口に出向かずとも、当日中にカードを受取ることも可能でしょう。この場合は、カード自動発行機を通してオペレーターと通信しながら契約書の締結、本人確認書類の送付をすることになるようです。

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